思い出 | Breeze Life
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懐古の時と古時計

01 06, 2015
午後から二階に上がって

年末に整理しきれなかったものを片付けました。

タンスの戸棚にあるちょっと大事なもの。

価値のある宝石など持ち合わせませんが

それでも、記念に買ってもらったものなど

だけど、今は全く着けないものなど

使わないのだから処分といきたいところですが、

買ってく貰ったものは、やはり手放すにはに忍びないのです。


そんな中、懐かしいものが出てきました。

時計がいくつも入った箱。

最近は夫も腕時計を持たなくなり、旅行先で私が買ってあげた?時計

(とは言え、夫のカードで買ったものですが)

箱の中にしまいっきりで、時計も可愛そう。

すっかり冬眠状態、針も動いていません。(電池切れ)

そんな中に、懐かしい2つの時計が。

長男の大学入学、長女の高校入学の時に買った時計です。

息子は、メタルバンドがよかったようですが、私はこれがいい!と

私の好みで買った時計です。

シチズンのLight house。

ちょっと大人っぽくて、オシャレだと思ったのですが・・・



watch.jpg 




当時のことがいろいろ思い出されます。

結局、息子は途中からアルバイト代で自分の欲しかったメタルのゴッツイ時計を買っていました。


これ、電池を替えれば動くんだろうな~、そんなことを思いながら。

使わないけれど、やはり捨てるには忍びないです。

やはりここは断舎利は通用しないエリアです(^_^;)


最近は携帯電話が時計代わりですから

私でさえ腕時計を付けることもありません。

古い時計ですが、もうしばらくこの場所で眠ってもらいましょう。


思い出の品がつかの間の懐古の時へと戻してくれました。



okizarisu1501.jpg



お正月なので玄関先に咲いている紅白の花を・・・

オキザリスの花です。

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窓辺のひなたぼっこ・・

10 28, 2014
月が替わると娘の誕生日がやってきます。

いまや2人の子供の母親として、仕事を持ちながら頑張っている姿は

子供の頃の彼女からは予想だにできなかったたくましい姿です。。


aosagi.jpg



出産後一年の育児休暇を過ぎ、再び職場に戻り

4年後また次の子をもうけ・・・・

結婚から10年近く仕事も辞めないで続けている彼女にとって

主婦業を100パーセントこなすのはきついと思いますが

そこは、夫である婿の助けがあってこそでしょう。

家事全般を二人して分け合ってやっているようで

婿の方も、家事はまんざらでもないくらい器用な人で

育児に関しても、娘と同等くらいにサポートしている様子。

まさに、「イクメン」なのです。

世の中変わりましたね。


子供時代の彼女は、引っ込み思案でおとなしい子でしたが

今や、私に意見するほどしっかり者。

時は人をも変えるものです。

母は強しと言うことでしょうか。


◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇


今朝は冷えました。

akizora.jpg


関東では昨日木枯らし1号が吹いたとか。

季節はもう冬なのですね。

そういえば、彼女が生まれた頃と言うと、町内では祭りがあったり

冬の準備の炬燵を出し始めたころでした。


あれから30余年、彼女はベテランママになり

私は婆ちゃんという呼び名がすっかり馴染んできました。

長い年数だったはずなのに、

こうして思い起こしてみるとマジックのように

時の短さを感じます。



◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇




お昼ご飯は買い物の時買ったパンでした。


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甘栗とアーモンドのデニッシュ/マカデミアンデニッシュバー

お腹いっぱいになった後はうとうと・・・、


窓辺の陽だまりでふと、昔々を思い出していました。

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シュトーレンとある老人のお話

12 16, 2013
日曜日も、シュトーレンを焼きました。

いつもお世話になるお隣さんと、友人へ。

生地をこね、一次発酵、ベンチ、成型、そして二次発酵へ。

そして、いよいよ焼成にかかります。

オーブンに、成型したシュトーレンを入れしばらく待つ間に、ふと、思い出したのです。


silhouette.jpg



3年くらい前に、あるSNSでご縁があって、日記を読んでいただいたり、

時にメールを交換したりしていた一人の老人のこと。

その方は80歳を前にする高齢の方でした。

奥様を3年前に亡くされ、一人暮らしをされている方でしたが

奥様が残してくださった料理レシピのノートをもとに

毎日、3食をきちんと自分で作っておられるほど几帳面な方。

奥様が丹精されていたお庭も守り、亡くなられた奥様をいつも偲んだ生活をされていました。

日々の暮らしぶりや、生前の奥様との結婚生活や、旅行の写真を

回顧録のように日記にしたためておられました。

私は、そんな文字の中からその方の人となりを何となく感じさせていただいていました。

ある時、と言うか、ちょうど今くらいの季節の頃でしたが

私が例によって日記に、この時期にはシュトーレンをたくさん焼いているというようなことを

記事にしました。

「シュトーレンって、どんなパンですか?」とコメントで尋ねられたことから

説明しましたら、「美味しそうですね~、食べたことがないです」と言われたので、

つい、お送りしましょうか?と言う話になり、お送りしたのでした。

一人暮らしなので、一度に食べきれないので少しづついただいています。とメールに書いてあり

気持ちばかりのお礼をお送りしましたと結んでありました。

数日後、「鮎の甘露煮」が送られてきて、かえって恐縮したのを思い出します。
 

oseti.jpg 

これがその時送っていただいた鮎の甘露煮です。
お正月の料理の一品で使わせていただきました。



その翌年、体調を崩されて、入退院を繰り返す生活になられました。

携帯のメールアドレスを交換していたので、入院中は携帯メールで時々お具合を伺っていました。

12月に入って、退院され、胃を2/3切除したので、食事もまだしっかり摂れないということだったので

その年のシュトーレンは送らないことにしました。

年末になり、と言うか、日にちは忘れもしません、12月28日でした。

年末のご挨拶をと、メールを送りましたがすぐには返事もなく、夕方になって返信がありました。

「本日、父の葬儀のため、ご返事が遅くなりました。生前、父がお世話になっていたそうで、ありがとうございました。」と

娘さんからのメールでした。

その時のショックは今でも忘れられません。

お元気になられたらまた、シュトーレンをお送りして食べていただこうと思っていたのに…と

そんな思いでしたから。

あれから2年、シュトーレンが焼きあがるのを待ちながら、当時のことを思い出していました。


思い出つながりで…

03 19, 2013

今日はわが町の小学校の卒業式でした。

小学校の卒業式なんて我が家にとってはもう遠い昔の出来事です。

台所の片づけをしながら、ふと鍋敷きを見て思い出しました。

この鍋敷き・・・もう30年くらい使っているな~と。



plate.jpg 

我が家のキッチンでは目立たない存在だけど

それでも、毎日使う必要な道具の一つ

鍋敷き?・・・もっと洒落た言い方もあるのでしょうが

私の乏しいボキャブラリーの中には思いつかなくて

母の時代から呼びなれた「鍋敷き」と言うことに・・


ご近所さんが転勤で引っ越して行かれるとき、

お世話になりました・・とごあいさつに見え、下さったもので

あれ以来我が家のキッチンの陰の功労者です。

夫の転勤で何度かの引越しでも必ず一緒に引っ越した鍋敷き。


最初はこの陶器の周りに木枠がついていてもっと立派だったのですが

経年数と共に木枠から陶器の部分がはがれて落ちてしまい

今ではこんな姿です。

でも、十分美しく、十分役立っています。

これをいただいた時が確か今ぐらいの季節…

そうそう、小学校の卒業式を終えた頃だったな。

卒業式の季節になんだか思い出つながりで

遠い出来事を思い出しました。








先日、テレビの情報番組で知った「玉ねぎ氷」

高血圧、コレステロール、中性脂肪にいいとか・・

これは試さないわけにはいかないわ・・と。

さっそく作りました。


tamanegikoori-1.jpg


tamanegikoori-2.jpg




お味噌汁など料理に、朝のグリーンスムージーに活用予定です。







懐かしいもの・・

06 04, 2012

今や、どちらの家庭でも

お風呂の石けんはポンプ式のボディシャンプーをお使いでしょうね。

わが家もお風呂には、3本のボトルが並んでいます。

ボディーシャンプー、ヘアーシャンプー、コンディショナーのそれぞれのボトルです。


先日、そのうちのボディーシャンプーを切らしてしまいました。

ottoがお風呂から、「ボディシャンプーがないぞ、替えはあるか?」と言われ

買い置きを切らしていたので、ボトルにお湯を入れて使ってもらうことに・・・

で、翌日、買い物に出掛けたとき、

ボディーシャンプーのことはすっかり頭に残ってなくて買い忘れました。

仕方なく、その夜は固形の石けんで・・・

どなたからか香典返しかな?いただいた石けんの箱があって

それを使うことにしました。

プッシュ型のボトルに慣れているので、石けんは面倒なのか

それもと香りがいやなのか

それから数日、ボディーシャンプーにしてくれとottoに言われました。

そう言う日が重なって、今日、ついに石けんが薄く紙みたいになりました。

使い切った~~と言う、達成感と爽快感です。

ここ何年か固形石けんにはお世話になっていませんでしたが

固形の石けんもなかなかいいものです。




私の子ども時代

祖母は、お風呂で私に薄くて使いにくくなった石けんを

「ほれ、こうやって新しい石けんを濡らしてこの薄い石けんをくっつけると・・・」と

薄くなった石けんを新しい石けんにくっつけて見せてくれました。 
 
使いにくくなった薄っぺらな石けんもみごと大きな石けんに変身です。

そんなことを、石けんを見ながら思い出しました。
 




先日の日曜日

娘の家でバーベキューをするというので出掛けていきました。

娘の家のダイニングの飾り棚に、小さな写真立てが並んでて・・・



photo baby 




よく見ると、真ん中2枚は二人の孫の赤ちゃんの時の写真が。。

そして、その左脇には、婿が赤ちゃんだった頃の写真

そして、右は娘の赤ちゃんの時の写真・・

30余年前、100日のお祝いの時の写真です。
 
懐かしく当時を思い出しました。


この頃何かにつけて昔の思い出に誘われます。

これも歳のせいでしょうか・・・


 


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